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通信制高校の利点と弱点

04.09.2014, 通信制高校, by .

通信制高校には、多くの利点があります。
しかしその反面、弱点もあり、それが卒業率の低さにも繋がってます。
この弱点をカバーするために私立の通信制高校においては、サポート校との連携や、通信制高校自体のサポートを強化するなどの対策が講じられています。
それは公立では見られない姿勢ですので、通信制を選ぶときの参考にしましょう。


<通信制高校の利点>

自分のペースで計画立てた学習が行える、日本のどこに住んでいても入学することができる、年に2回春と秋に入学機会が設けられている、といった3点は、大きな利点です。
しかしこの中の「自分のペースで」という点が、弱点としても働いてしまいます。
その生徒の特性が大きく左右する部分でもありますので、熟考する必要があります。


<通信制高校の弱点>

自分のペースで学習できるということは、自己管理能力が大きく求められることでもあります。
学習を強制する人もいませんし、中間試験や期末試験、進級といったメリハリが無いことから、ついつい自分に適度なストレスすら科すことができずに、途中で諦めてしまうこともあるのです。
また、人との接触がないことから、学生生活の中にある「人との触れ合いでの学び」が得にくく、それを求めている生徒には、味気なく感じることでしょう。

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